2008年06月01日
綯交とPLAKATE

豊田市美術館へ行ってきました。
「綯交(ナイマゼ)REMIX」
「PLAKATE ドイツポスター1890-1933」
の2つを観てきました。


「PLAKATE ドイツポスター1890-1933」
特に最初の方、戦争が始まる前までが好みでした。
ポスターの初期は、かなりドキドキする感じです。
絵画もあって、タイポグラフィも少しあって、
そのときの「新しいものが生まれてきてる熱」が
楽しかったです。
その後の戦争ポスターとか、政治ポスターとかは
楽しくなくて「資料」みたいな印象でした。
やっぱり戦争はよくないな〜と思いました。

「綯交(ナイマゼ)REMIX」
豊田市美術館の公式サイトも見てもらえるだけで
ちょっとおかしな感じ、笑っちゃう感じが
伝わってきますよね。
ちょっと見てピンと来たら、観に行ったほうが
よいかもしれません。
綯交は、今の作品が多かったのが良いところだと思います。
2008年とか2007年に作られた作品が多かったんです。
今が多くなるほどLIVEみたいな印象になるというか
エネルギーとか熱が分かりやすいかなって思います。

どうぶつの鼻から火が噴出する「花火図」シリーズが
面白かったので、ミュージアムショップでメモ帳を
買っちゃいました。かわいい。

今回はミュージアムショップのグッズが充実してた
ような気がします。
メモも4種類あったし、マグネットとか、
クリアファイルとか、数が豊富だった気がします。
2008年04月02日
豊田市美術館のWebサイトがリニューアル

豊田市美術館のWebサイトが新しくなってる!!
いいじゃん、いいじゃん!!
ますます好きになりました。
ドイツのポスター企画展めちゃ楽しみです。
本当、この町にこの美術館があってよかった。
シネコンがなくても
タワーレコードがなくても
ラフォーレ原宿がなくても
ディズニーランドがなくても
JRがなくても
「遊ぶところ」がなくても
この町に豊田市美術館があってよかった。
(あ。ちょっと、おおげさに感動しすぎた。)
■豊田市美術館
2007年09月19日
豊田市美術館「シュルレアリスムと美術」展
わっしょーい! はいさーい!
勢いで書きます。豊田市美術館。
日曜日に行ってきたでー。
「シュルレアリスムと美術」っていう展覧会だったんですけどね。
えー、小難しいやんとか思ってましたけど、よかったです。
ついつい豊田市バッシングをしてしまう私めも
豊田市美術館は大好物なんですよ。
ここ数年ハズレなしです。
ほんと、豊田市で一番すきなんですよ。
このまちで唯一の光なんですよ。
たったひとつの依りどころなんですよ。
世界にたったひとつの花とはSMAPの名曲ですよ。
まずは館長の「ごあいさつ」からいいもん。
ちゃんと分かる言葉で(でもちょっとオシャレに)書いてあるんすよ。
ほら、アレじゃない?
他の美術館て、お高く止まってるじゃない?
普通の人が生まれてから一度も聞いたことないような言葉を使うじゃない?
そういう変なトコがないのでいいですね。
展覧会はねー。
「どうせマグリットとかでしょ。」って思って油断してたんだけど
並べ方とか、まとめ方で、ちゃんと面白くなってました!!
よっ!千両役者!
まーでも、価値とか、ほとんど分からないんですけど。
「色がきれい」とか、そんなんでも、全然たのしい。
奈良美智の「ひよこ大使」は、やっぱり色がきれいでした。
で。
展覧会としては、要約すると
「本当は何でもいいじゃない!」
みたいな。
やはり人間は社会的な動物でして。
すでにある環境や教育でもってですね、
「こうしたらいい」とか
「こうせなあかん」とか
色々なルールを無意識に身につけるわけですけど、
そんなん実は後付けやん!っていう。
思ったことは思っていいし、
意味ない事と、価値ない事は、イコールじゃないよというような
そんな感じになって美術館を出てきました。
そんな感じで出てすぐ車を運転すると、なんか運転ヘタになります。
標識とか、道とか、ちょっと意識しなくなりますよね。
脳がね。
まあ、それはそれとして。
美術館て、本当いいものですね。
勢いで書きます。豊田市美術館。
日曜日に行ってきたでー。
「シュルレアリスムと美術」っていう展覧会だったんですけどね。
えー、小難しいやんとか思ってましたけど、よかったです。
ついつい豊田市バッシングをしてしまう私めも
豊田市美術館は大好物なんですよ。
ここ数年ハズレなしです。
ほんと、豊田市で一番すきなんですよ。
このまちで唯一の光なんですよ。
たったひとつの依りどころなんですよ。
世界にたったひとつの花とはSMAPの名曲ですよ。
まずは館長の「ごあいさつ」からいいもん。
ちゃんと分かる言葉で(でもちょっとオシャレに)書いてあるんすよ。
ほら、アレじゃない?
他の美術館て、お高く止まってるじゃない?
普通の人が生まれてから一度も聞いたことないような言葉を使うじゃない?
そういう変なトコがないのでいいですね。
展覧会はねー。
「どうせマグリットとかでしょ。」って思って油断してたんだけど
並べ方とか、まとめ方で、ちゃんと面白くなってました!!
よっ!千両役者!
まーでも、価値とか、ほとんど分からないんですけど。
「色がきれい」とか、そんなんでも、全然たのしい。
奈良美智の「ひよこ大使」は、やっぱり色がきれいでした。
で。
展覧会としては、要約すると
「本当は何でもいいじゃない!」
みたいな。
やはり人間は社会的な動物でして。
すでにある環境や教育でもってですね、
「こうしたらいい」とか
「こうせなあかん」とか
色々なルールを無意識に身につけるわけですけど、
そんなん実は後付けやん!っていう。
思ったことは思っていいし、
意味ない事と、価値ない事は、イコールじゃないよというような
そんな感じになって美術館を出てきました。
そんな感じで出てすぐ車を運転すると、なんか運転ヘタになります。
標識とか、道とか、ちょっと意識しなくなりますよね。
脳がね。
まあ、それはそれとして。
美術館て、本当いいものですね。


